☆国際シンポジウム☆台頭するアジア諸国と岐阜県製造業のグローバル展開のご案内
| 開催日時 | 2002年2月6日 13時00分から17時00分まで |
| 開催会場名 | 県民文化ホール 未来会館ハイビジョンホール |
| 会場住所 | 岐阜県岐阜市学園町3−42 |
| 会場電話番号 | 058-296-0888 |
| 開催内容 | ◆第1部 欧米企業のアジア展開と中国・東南アジアの将来展望 司会:佐野敬夫(岐阜聖徳学園大学経済情報学部教授) ・アメリカ 板倉健 (パデュー大学国際貿易分析センター研究員) ・シンガポール チャウ・キット・ボーイ (シンガポール国立大学経営学部教授) ・タイ サマート・チアサクン (チュラロンコーン大学経済学部教授) ・中国 殷醒民 (上海復旦大学経済学部教授) ◆第2部 日系企業のアジア展開とその課題 司会:平塚大祐 (アジア経済研究所研究企画部研究事業開発課長) ・インドネシア 石田正美 (アジア経済研究所経済開発分析プロジェクト・チーム主任研究員) ・フィリピン 二村泰弘 (アジア経済研究所研究支援部成果普及課長) ・中国 丸屋豊二郎 (日本貿易振興会上海センター所長) ・韓国 水野順子 (アジア経済研究所地域研究第1部主任研究員) ・台湾 北嶋 守 (機械振興協会経済研究所調査研究部研究副主幹) ・香港 古田茂美 (香港貿易発展局大阪事務所長) ◆第3部 岐阜県製造業の対応 砂田 博(岐阜県産業経済振興センター中小企業振興部長) |
| 参加費用 | 無料 |
| 定員 | 200名 |
| 対象者 | 県内中小企業等(主に機械金属工業) |
| 備考 | 最近の中国・東南アジアの台頭にはめざましいものがあります。日本からは電機・自動車など組立型産業ばかりでなく関連の部品や素材産業もアジアへの生産移管を進めております。アジアから見ますと、日系メーカーによる産業集積が進んでいるということになり、このことが日本からアジアへの生産移管を一層加速する要因にもなっています。岐阜県製造業を取り巻く事業環境は一段と厳しさを増すものと思われ、今後はグローバル競争やアジア諸国との“協働関係”の構築を意識した展開がより重要になるものと考えられます。 このような認識の下、日本貿易振興会アジア経済研究所と(財)岐阜県産業経済振興センターは共同で「岐阜県製造業のアジア諸国におけるグローバル展開の将来像」研究会を平成13年6月に発足させ、岐阜県製造業の中核的な存在である機械金属工業に焦点を当て、アジア諸国との連携方策や今後の可能性について検討してまいりました。 この度の国際シンポジウムでは、日系企業や欧米企業の展開事例を紹介し、日本企業にとってアジア進出とはどのようなものなのか、アジアに進出してどのようなビジネスができるのか、日本とアジアの産業の将来はどうなるのかといった問題について討論を行います。 |
| 担当課 調査研究課 |
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| 担当者氏名 田中・尾藤 |
| 担当者電話番号 058-277-1085 |
| 担当者FAX番号 058-273-5961 |





























058-277-1090
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