【29年度 よろず支援拠点 商品開発ワークショップ】開催のご案内

 岐阜県よろず支援拠点では「商品開発」をテーマとしたワークショップ(講義と演習・グループワーク)を行います。中小企業は、これまでのような他社依存型の事業モデルから脱却し、付加価値の高い自社の商品・サービスを開発・販売してゆく必要性に駆られています。このワークショップは、そのための体系的・実践的ノウハウを身につけていただく良い機会です。ぜひ、ご参加ください。

 ワークショップとは、「体験型講座」。「参加」「体験」「協働」「創造」「学習」がキーワードです。自ら考え、少人数でワイワイやる過程で、自社の商品や事業についてさまざまな発見や気づきが得られ、独りよがりになりがちな思考の壁を打ち破ることができます。

 このワークショップは4回シリーズで開催します。原則として4回を通してのご参加をお願いいたします。

◇日 時: 第1回 平成30年1月15日(月) 13:30〜16:30
第2回 平成30年1月22日(月) 13:30〜16:30
第3回 平成30年1月29日(月) 13:30〜16:30
第4回 平成30年2月5日(月)  13:30〜16:30
◇会 場: OKBふれあい会館 401会議室
(岐阜市薮田南5-14-53)
◇内 容: 第1回 テーマ:『岐阜から生まれたヒット商品開発秘話』
@「さっと差し込みすっと溶けるアイスクリームスプーンの開発事例」
  ゲストスピーカー:鈴木工業株式会社 企画開発室リーダー 多賀雅彦氏
A「和菓子職人と共同開発 人気商品『大地のおやつ』のブランド確立」
  ゲストスピーカー:合名会社山本佐太郎商店 代表社員 山本慎一郎氏

第2回 テーマ:『商品開発に求められる基本的な要素』
@ヒットするには訳がある! その訳とは?
A商品開発のプロセスとヒット商品の背景
B商品企画の手順とマーケットの調査分析

第3回 テーマ『商品開発の勘どころ・成功の方程式』
@開発に必要な発想手法とアイデアの抽出
Aターゲットを明確にして嗜好を理解する
Bコンセプトを練り上げ商品の形を決める

第4回 テーマ『商品の魅力を伝えるブランディング』
@魅力が伝わる最良のネーミングを考える
A流通経路の選定から販売価格を決定する
B発売に向けてのプロモーションを考える

第2〜4回では、講義と演習・グループワークを行います。

講師:三輪 知生 (岐阜県よろず支援拠点 チーフコーディネーター)

講師プロフィール
三輪 知生:
(公財)日本生産性本部認定経営コンサルタント。オークマ(株)、三井物産マシナリー(株)など を経て、日本生産性本部コンサルティング部で協力経営コンサルタントとして大手重工業メーカーの モノづくり革新プロジェクトに取り組む。地元の中小企業に貢献すべく2007年に名古屋へ拠点を移し、 名古屋市や岐阜県において公的支援に従事している。
得意分野は、商品開発、販路開拓、メディアを活用したプロモーションなど。名古屋大学大学院修士(経済学)。
◇対 象: 県内中小企業者等
◇定 員: 20名(先着順)
◇参加費: 無 料
◇主 催: 公益財団法人岐阜県産業経済振興センター

下記参加申込書に記入の上FAXまたは郵送でお申込ください。また、「お申込フォーム」からもお申し込みできます。

参加申込書&チラシ
お申込フォーム

問い合わせ先

産業振興部 よろず支援拠点担当
電話(058)277-1088 FAX(058)273-5961
下請かけこみ寺
GPC
公益財団法人 岐阜県産業経済振興センター
〒500-8505 岐阜市薮田南5-14-53 OKBふれあい会館10階(県民ふれあい会館)
利用時間/8:30〜17:15 (中小企業サロンは9:00〜17:00)
休業日/土・日・祝日・年末年始
TEL 058-277-1090 FAX 058-277-1095