○ 今年の夏も暑い日が続いています。新聞紙上では“熱中病”の記事が掲載されていました。この暑い季節を乗り切るためにも健康管理には十分気を配りたいものです。

○ さて、今号は“情報”をメインテーマに特集を組みました。3本立ての構成になっていますが、それぞれ違った角度から“情報”を眺めています。これからの時代、“情報”は生産や販売といった諸活動を行う上で重要な柱の一つになると考えられます。この特集をじっくり読んでいただき、今後の業務活動に少しでも役に立てばと思っております。

○ また、今号より新連載として“「売れて儲かる商品づくり」の為に何をなすべきか”と題して、富士フィルムで活躍された松久庸安氏にご寄稿いただきます。筆者の松久氏はあの“写ルンです”の開発に携わった方です。松久氏にはモノ溢れのこの時代に顧客が飛びついて買ってくれる商品をどのように市場調査し、商品として企画すればよいかについて、「VEAM法」という手法とこれを活用し開発した“写ルンです”の商品企画と商品化後の成果等について、4回に渡り寄稿していただく予定です。ご期待下さい。