自社製品開発No.1-14
<技術・製品名> <工法>
超高速高精度電動スピンドル
  「AEGIS(イージス)シリーズ」
高速小径微細加工
<会社名> <担当者部署・氏名>
レクサス株式会社 営業部 江上 史記
<所在地> 〒509-0108
岐阜県各務原市須衛町4丁目179番地の19 アネックス・テクノ2-420
<連絡先> TEL:0583-84-9687 URL:http://lexus.vrtc.net
FAX:0583-84-9458 E-Mail:lexus.co.@vrtc.net

<<自社技術・製品の概要>>
1. 自社技術・製品の特徴
  • 小型軽量・・・タジク使用時の軸間ピッチの制約が少なく、軽量小型であるため機載時の制約が少ない。
  • 高能率・・・高トルク・高回転15K仕様、超高回転40K仕様であるため他社類似品に比べ3.5倍以上の加工能率が可能。
  • シール性の確保・・・標準仕様品でラビンス・エアーパージによりシール性確保。
  • クイックチェンジ対応・・・ユーザーの要求によりクイックチェンジも対応可能。
2. 同業他社との相違点・優位性
  • 小型化によるメリット
    • 設備小型化が可能になり、設備費低減、省スペース。
    • 軸間ピッチの縮小化により、多軸用途の拡大。
  • 高能率加工によるメリット
    • 高トルク、高速回転のため送り速度を上げる事が可能になり、加工能率向上(加工時間短縮)が可能。
  • クイックチェンジへの対応
    • 機外で刃具長調整が可能なため段取時間短縮が可能。


3. 他社採用例
  • A社殿にて、ピストンの油穴加工(20,000min-1にてドリル加工)の主軸としてご採用。
  • T社殿にて、カムシャフトのバリ取り加工(20,000min-1)の主軸としてご採用。
  • 某ガラスメーカー殿にて、液晶/PDP板ガラスのコーナーカット加工(18,000〜20,000min-1)及び端面研磨加工(特殊仕様7,500〜10,000min-1)の主軸としてご採用。
4. その他特徴等
  • ユーザー様のご使用状況にあわせて、スピンドル部変更(ベアリングサイズ変更等)及びスピンドル制御ソフト等の特殊仕様対応可能。

<工業所有権等の状況>
1.特許取得済み 2.申請・出願中 3.検討中 ○4.その他

<ポイント(製造可能な精度・材質等)> <問題点(課題)とその対応方法>
焼入れ材に対して、高速M/Cと比較しても面粗度・工具寿命ともに同等レベルでありながら、加工時間が圧倒的に短く、且つ、コストも数十分の一で可能になること。

<開発進度>
1.アイデア段階 2.試作・実験段階 3.開発完了段階 ○4.製品化完了段階

<比較> 従来工法 新工法(後工程を含む) 効果(予想)
・コスト 約1,000万〜3,000万円 80〜90万円 数十分の一
・質量 回転数:5,000〜6,000 回転数:10,000〜60,000 加工時間:1/3〜1/10
海外対応 ○可 可の場合の対応国 <その他特記事項>
不可 アメリカ・タイ・中国 スピンドル精度:1μm以内 / ハイパワー370W

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