| 鍛造・鋳造 | No.D-5 |
| <技術・製品名> | <工法> | ||
| アルミダイカスト薄肉筐体 | アルミダイカスト | ||
| <会社名> | <担当者部署・氏名> | ||
| 美濃工業株式会社 | 営業部 水谷 茂樹 | ||
| <所在地> | 〒509-9132 | ||
| 岐阜県中津川市茄子川1646-51 | |||
| <連絡先> | TEL:0573-68-8088 | URL:http://www.mino-in.co.jp | |
| FAX:0573-68-5972 | E-Mail:s-mizutani@mino-in.co.jp | ||
| 1.自社技術・製品の特徴 薄肉筐体ダイカストは従来肉厚1.2mmに対して、 基本肉厚0.8mmブラケット付きで生産しています。 |
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| 2.応用・利用可能範囲(適用可能な部品等) ・エンジンECU用ケース ・エアバックECU用ケース ・ディスチャージヘッドライト用バラストベース などの筐体類全般。 |
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| 3. 同業他社との相違点・優位性 薄肉筐体の生産量では国内でも1の実績。 安定した品質で薄肉筐体を生産・供給している メーカーです。 |
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| 4. 他社採用例 電子回路筐体全般 |
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| 5. その他特徴等 企画・設計段階からお客様と打合せを行うことにより、提案型営業活動を行っております。 3D_CAD・CAMを用いて設計を行い、お客様との早期問題点の解決を行っております。 流動解析を用いて製品の早期立上げを行っております。 |
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| <ポイント(製造可能な精度・材質等)> | <問題点(課題)とその対応方法> |
| 材質:JIS規格 アルミニウム合金ダイカスト ADC-12 |
鋳造時、熱収縮などによる変形を考慮する必要性があります。 |
| <開発進度> | |||
| 1.アイデア段階 | 2.試作・実験段階 | 3.開発完了段階 | ○4.製品化完了段階 |
| <比較> | 従来工法 | 新工法(後工程を含む) | 効果(予想) |
| ・コスト | 100 | 95 | 組付工数削減 |
| ・質量 | 100 | 87 | 軽量化 |